1から100までの値を決めるならd100にしなさいとなったけど、d100といったときに単に100面ダイスを使う場合と10面ダイスを二つ使う場合があることを思い出す

@akahana ふつう 10 面ダイス2つで 1/100 の確率値出すのは 2d10 で d100 とはあんまりいわない、と思ったけどよくよく考えると 2d10 だと合算してしまうので片方を 10 の位、片方を1の位として処理するのはそもそも言い方ない気がしてきた

@orumin 少なくとも自分がTRPGやってたときはd100って読んでたなという感想ですが、はるか昔(といっても5年以上前のこと)なので、たまたま自分のいたサークルとその周年の人たちがそのような言い方を好んでいただけという可能性は大いにある

Follow

@orumin たとえば今手元にある、TRPGシステムの一つ「エクリプス・フェイズ」の私家版日本語訳ハンドブックを開くと次のような記述が見つかる
> 『エクリプス・フェイズ』では、無作為な数値を生み出すの
に二つの10面ダイス(d10 と呼ばれます)を使います。ほ
とんどのテストでは、二つの10面ダイスの出目を2ケタの
数字と解釈して0から99の数字(両方がゼロなら、100で
はなく0です)を求める「パーセンテージダイス」(d100)が
必要になります。

@orumin 他に似たような例がないかなと思ったけどCoCのルールブックでも
> パーセント・ダイス(D100)
 通常パーセント・ダイスは2個の10面ダイスを同時にロールする。1つ(1の位)のダイスには1から0の数字が、もう1つ(10の位)のダイスには10から00の数字が付いている。2つのダイスをロールして、その2つの数字を一緒に読む
という記述があるし、これをd100と呼ぶのはポピュラーだろうと思われる。
product.kadokawa.co.jp/cthulhu

@orumin なのでおそらくだけど、1d100と呼ぶ場合は100面ダイス1つによる判定方法を呼ぶし、d100と呼ぶ場合はパーセントダイス方式を取ることになると思う。違いは振る個数を指定しているかどうかになるのでは?という感じだけど、今現役でTRPGしているプレイヤーがどう思っているかはわからん

@akahana CoC とかだと d100 なんて書き方じゃなくて 1D100 とされてて 100 面ダイスなんてふつうないから 10d x2 で代用してるだけ、という印象だった

@orumin なるほど。自分がサークルにいた頃には周りでd100のことを1d100と呼ぶ人間はいなかったので、文化って変わってるんですね~という感想になっちゃうな。書きをするときに[n]d[m]みたいな表現をするのが一般だ!と思った結果d100のことを1d100というようになったのか、あるいは100面ダイスが広く普及したのでd100も1d100だろとなったのか、そのあたりはちょっとよくわからないけど、雑な言及をするときにd100と呼ぶと誤解を生みそうということがわかった

@akahana 変わってる、のではなく CoC は昔からのルールブックにも 1d100 で書かれてると思うのでタイトルによっての文化の違いだとおもう

@orumin マジ??さっき貼った角川から出てるCoC TRPGのルールブックを見るとD100としか言及されてないけど、古いCoCのルールブックだったら1D100って書いてあったりした??あるいはどこかで表記が変わった?わからないなこれ。自分がサークルにいた頃にはCoCやっている人は見たことなかったので、文化の違いかもというのもあるか。それを考えるとここ数年でTRPG = CoCとなったということで、おじさんは寂しいよ……という気持ちになっちゃうな

@akahana わたしが CoC やったの 10 年以上前でべつに TRPG=CoC になったわけでもないと思うんだけど

@akahana TRPG、10 年ちょい前は(日本だと)D&D とかよりは初心者の入口として SW2.0 か CoC かみたいな話で、CoC やってた人をあかはなさんがあんま見なかったのは単に周りがそうだっただけな話な気がするね

@orumin SW2.0かF.E.A.R.(アリアンロッドとかダブルクロス)かサイコロフィクションだったと思いますけどとなるので、ホラーRPGによらないTRPGをやっている人が多かったというのはそうだと思う。多分これは土地柄というかいたサークルが影響を受けていた団体に依存するやつだとは思いますね。

Sign in to participate in the conversation
fla.red

おきもちを記録しましょう。 fla.red は /dev/null です。